TOP 開発事例 ITコンサルティング+システム開発 収益認識対応に伴うパッケージの導入

収益認識対応に伴うパッケージの導入

法改正に伴う新パッケージ導入の選定支援と付帯機能の開発。

導入前の課題

現在の基幹システムが、法改正に対応するために高度かつ高コストのプログラム改修が必要となることが分かった。
今後も起こるであろう法改正に柔軟に対応すべく、パッケージを導入する事を決めた。

ソリューション

弊社からのご提案

自社の業務要件と法改正対応の必要性を明確にし、どのようなパッケージが適切かを定義しました。
その定義に合致するパッケージを調査し、候補をリストアップ。
定量・定性の両面から比較し最適なパッケージを提案しました。
同時にパッケージでカバーできない点について、最小限の開発提案を行い、弊社で開発。
導入後はパッケージベンダーとの運用保守窓口となり運用監視を継続しています。

開発内容

現行システムと新たな業務用件の分析、および業務用件にマッチするパッケージの選定をお客様の立場で実施。
【業務要件の分析】
・各事業セグメント毎の商流および業務内容の洗い出し
・現行システムと業務内容の適合性確認
・業務フローの一般化、標準化
・収益認識基準に合致していない業務及びシステム処理をピックアップ
・これらを加味した上でのパッケージソフトの選定
選定したパッケージと既存システムとの外部インターフェースの作成の実施。
導入後のユーザー支援、マニュアル作成の実施。

導入後の効果

・パッケージ導入により今後の法改正に柔軟に対応する環境ができた。
・新パッケージでは今までデータ化していなかった内容を登録できるようになり、
 商流をより詳細に把握できるようになった。

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